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CONTAX G BIOGON 28mm F2.8 とα7RⅡ

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8

α7RⅡを購入してから、しばらくコンタックス G のレンズの話しが続いているのだが、

今回も、やっぱりコンタックス G(笑)

今度は、Biogon の 28mmである。

今迄は、α7Rでビオゴンの28mmを使用する際には、Capture One 8のLCC(レンズキャストキャリブレーション)を使用して色被りを目立たなくしていたのだが、正直なところかなり面倒な事だった。

*修正作業の紹介はコチラです

α7RⅡでは、LCCを使用しないでみようと思うのだが、実際どうなのか?

そこの辺を、実際に使用して確認してみる事にした。

ビオゴンの21mmで、ほぼ許容範囲内の色被りだったので、否が応でも期待してしまう。

まずは、手始めにLCC用の修正DATAを作る時のように、薄めの白色プラ板をレンズの前に取り付けて部屋の照明を撮影して被り具合を確認してみた。

A7R B28
α7Rでは、四隅のシアンも濃く上部の原因不明のマゼンダの被り

A7R2 B28
α7RⅡ の場合も四隅のシアン被りはあるものの、マゼンダ被りは解消されているように感じる。


上の二つの画像を見比べてわかるように四隅のシアンというか減光はともかく、上部のマゼンダの色被りについてはα7RⅡでは、それほど気にならない。

あとは周辺の流れが、どの程度か次第なのだが、とりあえずは適当に撮影してきたので、写真をあげていこうと思う。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
写真をあげていこうと言いつつ、いきなりの夜間の撮影だ。
あたりまえといえばあたりまえだが、夜間であれば四隅の被りは特に気にならない。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0
若干、陽が傾いているがやっと明るい場所の写真である。
色被りにつていは、個人的には特に気にならない印象だ。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0
右上に減光を感じるが、雲のせいかもしれない。
もっとも、周辺減光は確実にあるので、気になるならRAW現像時に周辺光量を修正するのもいいだろう。
個人的には、Capture One 8のLCCを使ってまで修正しなくても、LRの光量補正でも充分対応できると思う。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 等倍切り出し
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 28mm F2.8 等倍切り出し
中心付近であれば、特に目立った流れを感じない。
使い方次第で、充分に楽しめる。


何日か、使ってみた私感としては色被り等については、問題ないように感じた。

ただ、やはり中心部はともかく、周辺に行くにつれて流れが気になってくる。

ただし、ブログで使用するようなサイズや、大きなサイズでプリントアウトしなければ、どうという事もなさそうだ。

どうしても、気になるならビオゴン21mmの時にも記したが、純正の広角ズームや単焦点レンズを使うべきだろう。

マウントアダプタで、他社のレンズをつけて撮影するのは、もはやこういう遊びなのである。

素人が付けたり外したりして、楽しめればいいのだ。

もちろん、写りが良いに越した事は無いのだが、この場合はフィルムを使うレンジファインダーカメラのレンズが、気軽にデジタルで使用出来るという部分を楽しむべきだろう。


* 他のContax Gまとめ


* 下に表示されている広告のアダプタは、今回の記事で紹介したレンズを使用できます。
  (本文で、実際に使われていない物も表示されています)

CONTAX G マウントアダプタ

                

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  1. 2015/09/02(水) 02:07:11|
  2. CONTAX G Biogon T* 28mm F2.8
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CONTAX G BIOGON 28mm F2.8 とα7R

CONTAX G Biogon 28mm F2.8
CONTAX G Biogon T* 28mm F2.8
ビオゴン 28mm F2.8

今回はコンタックス Gのレンズの話し

その中でもビオゴン28mmと若干広角になっているレンズを紹介しようと思う。

α7Rで、このレンズを使用すると周辺画像に顕著な色被りが見られる為、21mmと同様に防湿庫にしまっていたのだが、今回は色被りを補正して使って見ることにした。

補正に対して、幾つかの方法があるのだが、今回はPHASE OneのRAW編集ソフトCaputure One PRO 8 のLCCという機能を使おうと思う。

なぜ、普段使用しているPhotoshop LightroomではなくてCaputure Oneを使うのか理由を説明すると

SONYのカメラ限定でCaputure One Express(sony用)という仕様で本ソフトが無償で使えるようになったからである。

もっとも、そのままではLCCは使えないのでLCC(Lens Cast Calibration)の使える、PRO版へのアップグレードをする。

有償になってしまうが、現在23ユーロにてアップグレードが出来る。

現時点でのレートでは3000円程度なので、正規で購入するよりもかなり安く導入する事が出来ると言えるだろう。

但し、アップグレードしたPRO版についてもSONYのRAW以外は扱えない様に制限は掛かっているらしいが、自分には特に問題は無い。



今回は、チャンスとばかりにPRO版にアップグレードしたので、早速LCCを試した画像を紹介していこうと思う。

LCCによる、補正を行う為には個々のレンズが持つ色被り等の特性を

白い紙等を撮影してどの様に色が被るのか、確定させる画像を作る事から始めなくてはならない。

現実的には、均一な光源の元での白い紙等を撮影出来るわけもないので、自分は0.3mmの白いプラ板を購入して使用することにした。

0.3mm程度のプラ板であれば充分に光を透過させる事が出来るからだ。

レンズのフードにプラ板を直接あてて、適当に光源を撮影し色被りを確定させるのである。

絞りを変えながら色々な条件の補正用ファイルを作るのだが、個人的には絞りのカタチよりも撮影距離の方が重要だと思える。

このレンズの後玉は、一般的なレフ機のレンズに比べるとかなりセンサー側へせり出している。

APS-C機のNEX6を使っていた頃は、後玉の周りに付いている黒いガードがカメラのセンサー周辺の樹脂に接触して、傷が付いてしまった事もあった。

このせり出しているレンズの後玉がセンサーに近過ぎる為に斜めに、レンズからの光がセンサーに当たってしまうのが、色被りの原因であると言われている。

フィルムであれば斜めからの光でも受け止める事が出来るそうだが、デジタルカメラのセンサーの場合、フィルムと違い斜めからの光を正確に記録するのは難しいらしい。

今後、技術が進歩して斜めからの光を受け止めるセンサーが開発されれば、この辺の事情は変わってくるのかもしれない。

前述した後玉とセンサーの距離からくる色被りの事象から、最短撮影距離と無限遠で後玉のせり出し量が変化し、色被りの濃さや範囲も変わってくる。

やはり、一番正確にLCCの補正画像を作るには被写体を撮影後、アダプターのヘリコイドを動かさずに、LCC用の補正画像を撮影するのが良いのだろう。

手間も時間も掛かることから、実際の運用時には躊躇してしまうが、風景撮り等の場合ならやってみるのも面白いかもしれない。

お試し程度の軽い気持ちで始めた今回のLCC運用では、無限遠と最短撮影距離程度の補正画像を作って試してみようと思う。

α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F8.0
激しく色被りしている、周辺の暗さはともかく
上部の赤っぽいのはどうにも・・・

α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 F8.0 LCC適用
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F8.0 LCC適用
LCCを適用してみた、私的にはこれなら問題ない。

只、このブログ筆者であるところの自分は、どうにも広角よりのレンズは苦手のようである・・・

α7R+CONTAX G Biogon 28mm F8.0 LCC適用後等倍切り出し
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F8.0 LCC適用後等倍切り出し
レンズ自体は良く写る中央のスカイツリーの部分を等倍で切り出してみた。

ここから先は、Caputure OneにてLCC適用後にPhotoshop Lightroomで調整してみた。
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放 LCC適用
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放

α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放 LCC適用

α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放

α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放 LCC適用
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放 LCC適用

α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放
こういった被写体では、周辺の減光以外はあまり気にならないように思う。

α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放 LCC適用
α7R+CONTAX G Biogon 28mm F2.8 開放 LCC適用

今回は、LCCを使って修正すればある程度は、このレンズを使える様になる事がわかった。

人によっては28mmなど、まだまだ広角の部類に入らないと言う意見はあるのだろうが、自分には少々きびしい。

それでも選択肢が増えたことは、単純にうれしい事だ。

レンズ自体は良く写る、Biogonらしく真っ直ぐ生真面目な写りに感じるのだが、いつもの事ながら素人の自分が、このレンズ云々を語っても仕方ない。

今回は、LCCは結構使えるで終わろうと思う。


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  1. 2014/11/18(火) 01:45:22|
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