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CONTAX G SONNAR 90mm F2.8 とα7RⅡ

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8

新しく購入したα7RⅡで、幾つか持っているコンタックスGのレンズの中から90mmゾナーを試してきたので紹介しようと思う。

とはいえ、素人が勝手にブツブツ言いながら適当にやっているブログである。

ゾナーというレンズを、誰が設計して、どうこうという話しはwikiや親切な人のブログでも見て欲しい。

とりあえず、α7RⅡにつけてみた、わーいくっついた。

その程度の事なのである。



一応、なぜ?、90mmゾナーなのか理由を説明するとα7RⅡの手ブレ補正の効き具合を、確かめてみたかったからである。

今迄は、このレンズでスローシャッターを切ると、時折、手ブレを感じていたのだ。

腕といえば、それまでの話しなのだが、普段から三脚も使わずISO値も、あまりあげて使いたくない自分としては、必然的に晴天昼専用レンズのような扱いだったのである。

今回は、せっかく手ブレ補正の付いたカメラを購入したので、早速試してみる事にした。

他にも試してみたい長焦点距離のレンズは幾つか所有しているのだが、適当に軽くてコンパクトなこのレンズは軽く試すのにはちょうど良い。

幾つか、いつものように適当に撮った写真を出していくのだが、結果から先に言うと手ブレ補正については、良い結果を得られた。

尚、手ブレ補正を社外等の非接点式のマニュアルレンズにて、効率良く効かせる場合には、MENUで焦点距離を入力する必要がある。

これは、MENU階層のそこそこ深い場所で設定をしなくてはならないので、カスタムキーやファンクションに割り当てるといいだろう。

自分は、ファンクションに登録しておいた。

もう一つの方法としては、レンズ補正アプリを使う方法もある。

有料アプリになってしまうが、このアプリは歪曲や色の補正も出来るうえに、EXIFにもレンズ名や焦点距離を入れる事が出来る。

このアプリで、レンズ名と焦点距離を登録して置いて、適宜、設定を呼び出すのもいいだろう。

ただ、このやり方は欠点もある。

とにかく、レスポンスが悪いのだ。

本体のスイッチを入れての起動自体も遅い上に、撮った写真を確認するためのレビュー表示すら遅い有様である。

ゆっくり三脚の上にでも載せて、被写体を待つ撮影なら問題ないかも知れないが、私的にはあまり使う気にはなれない。

やはり該当するMENU項目を、カスタムキーやファンクションに入れて素早く運用したほうがいいだろう。

いつものように、独り言のような話しが続いたが写真をあげていきたいと思う。

基本は手持ちにて撮影しているのと、Photoshop Lightroom CCにて傾き、その他を修正しているので、RAW現像込みの写真と思っていただきたい。

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
ISO1600 SS1/8
手持ち撮影だが、それなりに止まっているように見える。

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 F4.0
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 F4.0
ISO1600 SS1/3
さすがに、少し甘いだろうか

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
ISO1600 SS1/15

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 F8.0
適当に昼晴天の写真なども

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
DSC00499.jpg
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
ボケは、滑らかな印象だ

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 F8.0

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 解放
ISO1600 SS1/10

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
ISO1600 SS1/20

α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 開放
ISO1600 SS1/6
手持ち1/6の写真とは思えない。
3段~4段くらいの効果はあるのだろうか




あくまで個人的なレンズの感想としては、なかなかいいレンズだと思う。

と言っても所詮は、素人の意見だ。

もっと、素晴らしい描写や解像を求めるなら、純正の90mmマクロを使えばいいと思う。

このレンズは、現在では発売を終了してしまっている為、新品では入手できない。

わざわざ、オークションや中古店で購入してもいいとは思うが、最近は値上がり気味だ。

それでも、純正の90mmの1/6程度の値段で手に入れる事は出来るので、正確なAFを必要としていなければ悪くないのかも知れない。

手ブレ補正については、期待通りの効果を発揮していたように思う。

焦点距離90mmのレンズで、夜間ISO1600、SS1/6でそれなりに止まった絵が出てくるのは素晴らしい事だと思った。

次は、所有しているSONY Aマウントの70300Gや、マクロレンズ、YCマウントのテレテッサー300mm F4.0を手持ちで、それなりに使えるか試してみたい。

マクロ撮影に於いては、そこそこ手持ちで使えるのではと考えてしまうが、ピントの位置をきっちりあわせたければ、三脚はいるのだろう。

もっとも、マクロレンズはともかくとして、大きさを考えると70300Gやテレテッサーの300単を、α7RⅡのボディにマウントアダプタを介して取り付けるのは抵抗がある。

それでも、近所の公園に渡り鳥がくる季節になったら、一応は試してみるかと思う。


* 他のContax Gまとめ


* 下に表示されている広告のアダプタは、今回の記事で紹介したレンズを使用できます。
  (本文で、実際に使われていない物も表示されています)

CONTAX G マウントアダプタ

                

TECHART(テックアート)コンタックスGマウントレンズ - SONY(ソニー)NEX/α.Eマウント電子アダプター フルサイズ対応


    

TECHART(テックアート)コンタックスGマウントレンズ - SONY(ソニー)NEX/α.Eマウント電子アダプター.フルサイズ対応 TA-GA3







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  1. 2015/08/20(木) 01:36:41|
  2. CONTAX G SONNAR T* 90mm F2.8
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CONTAX G BIOGON 21mm F2.8 とα7RⅡ

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8


前回、唐突に購入報告をしたα7RⅡに、早速、ビオゴンの21mmを取り付けて撮影をしてきた。

所有しているAFアダプタで、使ってみようとしたのだがやや挙動が怪しい。ブラックアウトが、頻繁に起きる。

新しいカメラに、AFマウントアダプタのファームウェアが対応していないのかもしれない。

早速、ファームウェアを最新のものにしたのだが、最新ファームではMF時の拡大表示が安定しない。

AF撮影時等では、問題が無いだけに惜しい事だ。

今回は、仕方なく以前から持っていたKIPONから発売されている、MFアダプタを使用して撮影する事にした。

なぜ今回は、CONTAX GのBIOGONなのかというと、レンジファインダー機の広角レンズを使用しても、周囲が色被りしないと言う海外のレビューを見たからである。

ぜひ、自分で確認してみたい。

RF機の広角レンズが、色被りを許容範囲内で使えるというのは、今回の衝動的とも言える購入動機の一つだ。

他には、手ブレ補正が使える等、購入動機は幾つかあるのだが、先ずは本レンズでの色被りのチェックをしてみたかったのだ。



カメラ、レンズともに、使用してみた感想としては、

「拍子抜けするくらい色被りしない。」は、言いすぎだが充分許容範囲であった。

若干の周辺減光に伴う4隅のシアン被りはあるが、トンネルになってしまうほどではない。

α7Rとは、雲泥の差だ。

ただ、周辺の流れはある。

流れ等の描写は許せない人には許せないだろうが、この程度であれば私的には問題ない。

どうしても流れが気になるのなら、純正のFEレンズを使えばいいのだ。

いつもどおり、素人がブツブツ言っても仕方がないので、この辺で写真をあげていこうと思う。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
夕方の荒川の土手
センターにスカイツリーを入れて撮影してみた。
周囲の減光とともにシアン被りとなっているが自分の中では許容範囲内である。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0 等倍切り出し
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0 等倍切り出し
センターのスカイツリーを等倍にて切り出してみた。
センター付近には気なる流れもない。
私的にはこれだけ写っていれば、解像も充分である。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 開放

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 開放
センターよりやや下の花にピントを合わせている。
逆光の中での撮影

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 開放
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 開放
RF機のレンズの宿命だろうか、最短撮影距離は50cmである。
もう少し被写体に寄せていきたいが、そういうものと割り切るより仕方ない。
若干のクロップにて、木の下のセミの抜け殻を強調してみた。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
秋葉原へ移動。
すっかり暗くなってしまった。
こうなると周囲の減光?色被り?といった具合になる。
が、この時にα7RⅡの手ブレ補正に驚いた。
ISO640 SSは1/15である。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
ISO1600 SS1/15

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
ISO 500 SS 1/8
1/8でも手ブレを感じない。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
ISO500 SS 1/8

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
橋の手すりに置いて長秒にてシャッターを切ってみた。
ISO100 SS 2.5秒

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
ISO1600 SS 1/8
夜間の撮影が楽しくなってしまった。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
場所は変わって釣行に持って行ってみた。
天候はいまいちだったが、多少の雨であれば大丈夫だろうか。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
周囲の色被りは、こういった状況では顕著に感じるようだ。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
航行するボート上での撮影の所為か、かなり甘い写真になってしまった。
手ブレ補正があるといってもやはり限界はある。
もっとも、等倍にてチェックしなければこういうもので終わってしまうのかもしれない。
何にせ、素人の写真だ。

α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0
α7RⅡ + CONTAX G Biogon 21mm F2.8 F8.0

まだ、購入して日が浅い所為もあり、ほとんど使っていないのだが、カメラ自体は相当気に入ってしまった。

レンズに関しては、周囲に若干の流れがあるが個人的には問題ない。

ブログに載せるサイズやプリントするのであれば、周辺の流れはあまり目立たない。

本気で、広角を堪能したければ純正の
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Zを使うべきだ。

しかし、遠方への釣行や、旅行など航空機での移動をする場合、制限される荷物の重量をどうしたものかと悩ましい事が多々ある。

エコノミーで預けられる荷物の重さは、せいぜい20kg前後、釣り道具だけでほぼ半分の10kg程度になってしまう事もよくあるのだ。

こういった荷物に重さ制限がある場合には、重宝しそうである。

最後に、DEO TECH? TECH ART?のAFアダプタのファームは、新しい物が早くリリースされて欲しいと思う。

調べたところα7Ⅱでも、新ファームに対応させると、MF時拡大機能の不具合が発生するようだ。

今迄、使っていたα7Rで使用してもMF時の拡大機能はうまく使えなくなっている。

マウントアダプタのAF精度が、信頼に値するレベルなら問題無いのかもしれないが、現時点の精度はそこ迄には到達していない。

やはり、MFで拡大像を目視で確認しながら撮影したいのだ。

それでも、ピーキングを使ったMF撮影には問題なく運用出来るので、ピーキングで素早く撮影していくというスタイルであれば、今迄どおり使う事は出来る。

早急な、ファームウェアの対応を期待したいところである。


* 他のContax Gまとめ


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CONTAX G マウントアダプタ

                

TECHART(テックアート)コンタックスGマウントレンズ - SONY(ソニー)NEX/α.Eマウント電子アダプター フルサイズ対応


    

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  1. 2015/08/14(金) 15:53:14|
  2. CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8
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CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 とα7R

CONTAX N Planar T* 50mm F1.4
今回は、CONTAX NのPlanarの話し

随分前にCONTAX Nの Vario-Sonnar T* 24-85mmF3.5-4.5 を、物珍しさから自身の物欲に結局は勝てず。

適当な理由をつけて購入したのだが、前述した Vario-Sonnar T* だけでは、せっかくの電子アダプタが勿体無いと思い。

またまたもっともらしい、言い訳を考えていつのまにか、50mmと85mmのPlanarを、入手してしまった。

FEマウントが徐々に拡充されている近頃、わざわざ古めのレンズを購入するのは如何なものかと、自分でも考えなくはなかったのだが、結局は物欲に負けたカタチなのだろう。

どういうわけか、手元にあるのだ。

アレコレと言っても仕方がないので写真をあげていくのだが、このPlanarはヤシコンの物をAF化しただけとか諸説ある。

とは言っても、ネットで仕入れた適当な知識だ。

実際に両方使ってみた感想としては、NマウントのPlanarは開放から非常にシャープで現代的なレンズだと思った。

何に似てるといば、私感だがシグマの50mm F1.4に非常に近く感じる。

なんにせよ、使える開放描写を実装しているというのは、悪いことじゃない。

積極的に開放から使って、楽しむ事が出来た。

欠点らしい欠点は特に感じなかったのだが、あえて挙げるとすれば、このCONTAX Nのマウントのレンズは、どれも巨大過ぎる。

α7シリーズにアダプタ越しに取り付けすると、どうにもバランスが悪い。

50mmのPlanarは、なんとか運用できなくも無いが、85mmの方はそれなりの覚悟をもって持ち出さなければならないだろう。

大きさもさる事ながら、重量もそれなりにあるのだ。

自転車でフラっと写真でも撮るかと出掛けるのは、個人的にはありえない。

よほど、このレンズで写真を撮ろうと思う、強い気持ちのようなものが無ければ只の苦行と言えるだろう。

あれこれ言ってはいるが、あくまで私感だ。問題ない人には問題なく運用するのかもしれない。

前置きが少しクドくなってきたので適当なスナップを貼っていこうと思う。

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F2.8
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F2.0
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F2.0

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0
車内から撮影
最近の暑さは尋常じゃなく感じるのは歳だからなのだろうか。

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0 等倍切出し
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0 等倍切出し
このくらい解像していれば問題ない。

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F4.0
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F4.0
子供のころに憧れたスーパーカー・・・
スーパーカーと言えばランボルギーニだ。

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 開放

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F4.0
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F4.0

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F4.0
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F4.0

α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0
α7R+CONTAX N Planar T* 50mm F1.4 F8.0


何日か使ってみた感想としては、50mmのこのPlanarはそこまで重たくないせいか、大きさの割に、苦行という事もなかった。

開放からシャープな描写で、アウトフォーカスした部分とピントのあった部分との激しい落差の表現から、立体感を強く感じられた。

気が付いてみると開放での撮影が多い。

最近のレンズだからだろうか?安心して開放から使える性能を持っているのだろう。

敢えて苦言をいうならば、2線ボケ直前の描写を時おり感じる事があった程度である。

もっとも背景や絞りを多少工夫すれば、普段使っているオールドレンズと言われるレンズに比べれば格段に良い。

それと、今回の記事には関係なのだが・・・

8月7日、今日はα7RⅡの発売日である。

いろいろ、思うところもあるのだがアレコレ理由をつけて購入してしまった。

α7RⅡ

α7RⅡ

CONTAX G BIOGON T* 28mm F2.8をつけているのは、レンジファインダー機の広角レンズの色被りをチェックしたからである。

他に、21mmもチェックしてみたのだが、色被りについては許容範囲内であった。

周辺の流れについては、やはりそれなりではあるが、補正ソフトを使わずともそれなりの色被りの範囲に収まっているのは素晴らしい。

今後は、α7Rとα7RⅡの2台を使い分けていこうと思うが、所詮素人が何を使い分けるというのか。

結局は、その場のノリで運用するのだろう。

* 他のContax N まとめ


* 下に表示されている広告のアダプタは、今回の記事で紹介したレンズを使用できます。
  (本文で、実際に使われていない物も表示されています)



        

KIPON(キポン)コンタックスNマウントレンズ - ソニー NEX/α.Eマウント電子アダプター





テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2015/08/07(金) 22:00:36|
  2. CONTAX N Planar T* 50mm F1.4
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