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Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 と α7RⅡ

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1

今回は久し振りにフォクトレンダー ノクトン 50mm F1.1 を、防湿庫から引っ張っり出して適当に散歩写真を撮ることにした。

今回はF1.1のレンズである事から、夜間での低照度撮影を意識してみた。

前回の更新時には、Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 での夜間の散歩写真を主にしたのだが、やはり暗く感じる事が多かった。

それで、F1.1ならどうだろう?という事で今回のレンズを持ち出してみる事にしたわけだ。

実は、このレンズで夜というより低照度での撮影をした事が無かったように思う。

暗めの環境で試したのは、購入時に室内で適当にEVFを覗いたくらいではないだろうか?

たぶん、F1.1での開放絞りによる被写界深度の薄さばかり気にして低照度での撮影はあまりしなかったのかもしれない。

前回、ブログで紹介した際にも薄い薄いと書き込んでいる。

そんなわけで、今回は、被写界深度の薄さは置いておいて低照度撮影を主体にして撮影してみることにした。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
今回は浅草に来てみた。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
Photoshop Lightroomで、縦横の比率を補正してみた。
今回の写真もすべてレンズプロファイルを使用して歪曲等は全て補正してあるが、それ故にレンズ自体の持ち味がどうこう~というのは、わかりにくくなってしまった。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
この写真は、AF任せで真ん中の提灯にピントを合わせたつもりだったが、微妙にピントはあっていないようだ。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F4.0
浅草では定番の被写体だろうか?
よく見る構図だ

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0

せっかくのF1.1である。
絞りを開放にしての撮影が多くなってしまった。
被写体との距離を適切にとれば、開放での描写でも被写界深度の薄さを意識せずに撮影出来たのだが、
実際PC上で拡大して細部をみると、「甘い」という印象だ。
少し絞ってF4.0程度にすれば落ち着いた描写になるのだが、F1.1のレンズを使用している意味が薄れてきてしまうように思う。
今回は被写界深度での描写ではなく低照度下でのF1.1というレンズの使用感を確かめたかったわけだから、
あまり絞り込んでは台無しだ。

結果としては、あまりISOを上げずにソコソコのシャッター速度で撮影する事が出来たのだが、
最近のデジカメの高感度撮影はかなり進歩しているので、やはり絞ったうえで描写や全体の均質感を確保した方が良い様にも思う。
高感度撮影時に発生するノイズもPhotoshop Lightroomでいつもの様に補正する事も出来るし、今回も何枚か処理過程を加えている。

ちなみにF8.0まで絞ると写りは良いし、解像もグッと上がってくる。
しかし、「このレンズで無くてもいいのでは?」と思わない事もない。

結論らしい結論は、このブログでは出す必要もないし個人的にも意味のある事には思えない。
敢えて結論を出すとすればF1.1を使いたい被写体がある時には他に替えの効かないレンズであるという事だろうか?

しばらくは、付けっ放しにして楽しんで見ようと思う。

* 下に表示されている広告のアダプタは、今回の記事で紹介したレンズを使用できます。
  (本文で、実際に使われていない物も表示されています)

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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/20(木) 02:48:43|
  2. Voigtlander NOKTON 50mm F1.1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 と α7RⅡ (02) | ホーム | Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 と α7RⅡ>>

コメント

50mm/1.1の開放ともなるとピント合わせはシビアですよね
仰るようにあまり絞るこのレンズらしさは感じにくくなると思います
プロファイルも便利な機能なのですが、オリジナルのもつ雰囲気は補正されると失われるものもあるので難しい所でしょうね
提灯以外での開放ではAFの制度は如何でしたか?これで使えるなら立派ですね
  1. 2016/10/21(金) 00:42:08 |
  2. URL |
  3. にゃおぐらふぁー #-
  4. [ 編集 ]

Re:

>>50mm/1.1の開放ともなるとピント合わせはシビアですよね

ですねぇ、奥行きのある被写体を均一で撮るのは更に難しくなります
雷の提灯はF4.0まで絞ったのですが提灯下部のピントは何処かにいってしまいました。
それだけ奥行きのある被写体という事なのですが、もう少し絞れば良かったです。

>>プロファイルも便利な機能なのですが、オリジナルのもつ雰囲気は補正されると失われるものもあるので難しい所でしょうね

全く以ってその通りなのですが外周部の歪と周辺減光が目立つレンズですのでプロファイル補正ありきの運用しちゃってます。

>>提灯以外での開放ではAFの制度は如何でしたか?これで使えるなら立派ですね

AF性能としては、まあまあ使えますが信頼はあまり出来ません。
明るさが足りなければコンストラクトが強調されて完全に合焦していなくても陰影が濃くなった分、誤認識しやすくなります。
今回、F8.0まで絞った写真はMFモードに切り替えて撮影しています。
とはいえ日中であれば実用内の精度は出ているようです。

こういう使い勝手は、結局は慣れの領域になるのかも知れません。
  1. 2016/10/21(金) 01:50:32 |
  2. URL |
  3. yoshiyashi #zVpgn9mk
  4. [ 編集 ]

こんにちは。

東京はやっぱり綺麗ですね~。
都会の人は見慣れているので感じないかもしれませんが、光がいっぱいあって、どこでもフォトジェニックな被写体に出会えそう。田舎はPM8時過ぎは真っ暗ですよ(笑)
開放で撮影した画は大口径っぽい感じで良いと思います。
私は解放一本槍な使い方はしません。絞った方が良いな、と思えば躊躇無く絞ってます。

仰る通り、ハイスピードレンズを使って写したいなって思う時が度々あります。あとは妖艶なレンズガラスの輝きを室内で愛でたり、手に取って重量感を感じる楽しみもありますしね(笑)なのでやっぱり手元にないと・・・寂しいじゃないですか(笑)
  1. 2016/10/24(月) 16:22:49 |
  2. URL |
  3. 想桜 #QG1xqKJw
  4. [ 編集 ]

Re:

>>開放で撮影した画は大口径っぽい感じで良いと思います。
>>私は解放一本槍な使い方はしません。絞った方が良いな、と思えば躊躇無く絞ってます。

絞るとこのレンズでなくても良い様な気がして、結局は開放近辺で撮影してしまうんですよね。
少し絞ると安定した写りになるので、臨機応変に絞っていくと本当は良いんでしょうね。

>>仰る通り、ハイスピードレンズを使って写したいなって思う時が度々あります。あとは妖艶なレンズガラスの輝きを室内で愛でたり、手に取って重量感を感じる楽しみもありますしね(笑)なのでやっぱり手元にないと・・・寂しいじゃないですか(笑)

重さはガラスの分だけありますね。
開放描写を使わない選択を考えると他のレンズ持って行っちゃいます。
特に撮影が主でない釣行や旅行では中々に持って行きずらいです。
もう少し軽量であれば良いと思っています。
  1. 2016/10/25(火) 09:27:20 |
  2. URL |
  3. yoshiyashi #zVpgn9mk
  4. [ 編集 ]

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