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Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 と α7RⅡ (02)

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1
ブログ更新の間が随分と開いてしまったのだが、前回に引き続き、今回もVoigtlander NOKTON 50mm F1.1 の適当スナップをあげておこうと思う。

前回もその前にも思ったが、このレンズは被写界深度が浅い。

絞りを開放した状態では、ファインダーを覗く度に面を喰らってしまう。

すぐF4.0程度まで絞り込むのだが、それではF1.1の意味が無い。

どうしても、F1.1で撮りたい被写体とは何だろうか?

低照度での撮影では、それなりに重宝するのだが、手ブレ補正と高ISOでのノイズ処理は日進月歩で進歩している。

自分は、このレンズを使えば使うほどに、考え込んでしまうようだ。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
近所の公園に今年も鴨がやってきた。
暗い中にこっそり撮りにきたのだが、微妙に首を動かすのでブレが出てしまう。
開放でSSを稼いで見るつもりだったが、想像以上に甘い描写となってしまった。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F2.8
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F2.8

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F5.6
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F5.6

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F5.6
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F5.6
某管理釣り場に来た、昔はもっとフライで釣りしたんだけどなぁ。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F4.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F4.0
外で焼くのも、たまには良い。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F2.8
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F2.8
猫もやってくる。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F4.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F4.0
後輩の子供だ、猫がくれば子供だって喜ぶ。

* 下に表示されている広告のアダプタは、今回の記事で紹介したレンズを使用できます。
  (本文で、実際に使われていない物も表示されています)

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  1. 2016/11/28(月) 12:21:08|
  2. Voigtlander NOKTON 50mm F1.1
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Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 と α7RⅡ

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1

今回は久し振りにフォクトレンダー ノクトン 50mm F1.1 を、防湿庫から引っ張っり出して適当に散歩写真を撮ることにした。

今回はF1.1のレンズである事から、夜間での低照度撮影を意識してみた。

前回の更新時には、Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 での夜間の散歩写真を主にしたのだが、やはり暗く感じる事が多かった。

それで、F1.1ならどうだろう?という事で今回のレンズを持ち出してみる事にしたわけだ。

実は、このレンズで夜というより低照度での撮影をした事が無かったように思う。

暗めの環境で試したのは、購入時に室内で適当にEVFを覗いたくらいではないだろうか?

たぶん、F1.1での開放絞りによる被写界深度の薄さばかり気にして低照度での撮影はあまりしなかったのかもしれない。

前回、ブログで紹介した際にも薄い薄いと書き込んでいる。

そんなわけで、今回は、被写界深度の薄さは置いておいて低照度撮影を主体にして撮影してみることにした。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
今回は浅草に来てみた。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
Photoshop Lightroomで、縦横の比率を補正してみた。
今回の写真もすべてレンズプロファイルを使用して歪曲等は全て補正してあるが、それ故にレンズ自体の持ち味がどうこう~というのは、わかりにくくなってしまった。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
この写真は、AF任せで真ん中の提灯にピントを合わせたつもりだったが、微妙にピントはあっていないようだ。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F4.0
浅草では定番の被写体だろうか?
よく見る構図だ

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 F8.0

せっかくのF1.1である。
絞りを開放にしての撮影が多くなってしまった。
被写体との距離を適切にとれば、開放での描写でも被写界深度の薄さを意識せずに撮影出来たのだが、
実際PC上で拡大して細部をみると、「甘い」という印象だ。
少し絞ってF4.0程度にすれば落ち着いた描写になるのだが、F1.1のレンズを使用している意味が薄れてきてしまうように思う。
今回は被写界深度での描写ではなく低照度下でのF1.1というレンズの使用感を確かめたかったわけだから、
あまり絞り込んでは台無しだ。

結果としては、あまりISOを上げずにソコソコのシャッター速度で撮影する事が出来たのだが、
最近のデジカメの高感度撮影はかなり進歩しているので、やはり絞ったうえで描写や全体の均質感を確保した方が良い様にも思う。
高感度撮影時に発生するノイズもPhotoshop Lightroomでいつもの様に補正する事も出来るし、今回も何枚か処理過程を加えている。

ちなみにF8.0まで絞ると写りは良いし、解像もグッと上がってくる。
しかし、「このレンズで無くてもいいのでは?」と思わない事もない。

結論らしい結論は、このブログでは出す必要もないし個人的にも意味のある事には思えない。
敢えて結論を出すとすればF1.1を使いたい被写体がある時には他に替えの効かないレンズであるという事だろうか?

しばらくは、付けっ放しにして楽しんで見ようと思う。

* 下に表示されている広告のアダプタは、今回の記事で紹介したレンズを使用できます。
  (本文で、実際に使われていない物も表示されています)

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  1. 2016/10/20(木) 02:48:43|
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Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 と α7RⅡ

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC

前回に引き続きフォクトレンダーノクトン40mmの写真をあげる事にした。

前回は昼間の釣行などの写真だったのだがノクトンというのだからF1.4の明るさを存分に味わえる夜間での撮影を主体に写真を出しておこうと思う。

もっとも、いつも通りの素人適当写真なのでこのブログから得られる情報は「フーン」で、終わり程度のものだろう。

むしろ、撮ってる自分が満足出来るかどうかが問題だ。

それと、最近常用しているLM-EA7(マウントアダプタ)の新しいファームウェアの実力も確認したい。

当然、夜間にAFが使い物になるようなファームウェアの更新ではないだろう。

夜間のAF精度などは、ファームウェアでどうにか出来るものでは無いのは素人の自分でも知っている。

どちらかと言えば、AFが使えなくなる夜間の撮影時にMFへの切り替えスピードや、その際のブラックアウトやフリーズといった安定性を試してみたい。

どこまでいっても自己満足を追求する内容だが、個人ブログはコレでいいのだ。

自分の好奇心や満足を試して、適当にネットに出していく、まったく健全じゃないか(笑)

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
AFアダプタでは合焦マークが出ていたが若干ピントはズレてしまったようだ。
手ブレの可能性もあるが、夜間の手持ち撮影では仕方ないといって終わらせておきたい。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC 開放

全体的に、なんとなーくダラダラと開放で撮れる写真を無作為に撮ってみた感の強い更新となってしまった。

今回の個人的な収穫としては、AFアダプタのファームの更新が思いのほか良いものであったということを知ることが出来たことだろう。

前回までのファームで良くあった、ブラックアウトやフリーズがかなり抑えられている。

実用性があがったのは喜ばしい事だ、残りの問題はアダプタのマウント面のガタツキだけになってきたように思う。

こればかりは、ファームウェアのアップデートでどうにかなるものではない。

今後、バージョン2などの次期製品で対策されることを期待するよりないだろう。

期待するとは言っているが、購入するかどうかはその時の懐具合との相談になるのだろうか?



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  1. 2016/10/06(木) 19:07:10|
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Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 と α7RⅡ

α7RⅡ + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC

9月に入って、やっと涼しくなってきたようだ。

それでも、日中は蒸し暑い日も多く、一日中快適に、過ごせる日は少ない。

釣行もしやすくなってきたのだが、次々とやってくる台風のせいだろうか?

釣果は、あまり良くはない。

今回は、フォクトレンダーのノクトンクラッシック 40mmをAFアダプタ越しにカメラに取り付けて数日間撮り歩いてみた。

コンパクトで軽めのレンズなので、取り回しは良好だ。

暑い日でも軽快に持ち歩けるのが良い。

いつもどおり今回も幾つか写真をあげておこうと思うのだが、釣行時の写真も大きな魚を撮れる事もなく、いつもの適当釣行した写真ばかりだ。

涼しい日が増えてくれば、写真の枚数も増えてきそうだが、年末にかけて忙しくなってくる自分の勤務先を考えると、これからも不定期更新の適当写真ばかりブログに出していくのだろう。


α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
最近、ブラックバス釣りが解禁になった某ダム湖

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
平日のせいか、人も少なかった。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
レンタルボート屋の駐車場を下から見上げたのだが、強度など気になってしまった。

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F4.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F4.0
蝶が握った拳の上に・・・

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
場所は変わって小貝川

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F4.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F4.0
川原にはいろんなモノが落ちているものだ。
なるほどプレステ初代か

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F8.0

α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F5.6
α7RⅡ + LM-EA7 + Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 MC F5.6

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  1. 2016/09/17(土) 19:47:54|
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RICOH XR RIKENON 50mm F2 と α7RⅡ

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2

和製ズミクロンてなんだ?

今回は、和製ズミクロンと言われているレンズを少し前に購入したので、ポケモンGO散歩しながら適当にスナップ撮影してみた。

レンズは某オークションで8,000円程度で落札したのだが、外観、レンズの状態、共に、特に問題があるとも思えないレンズを購入する事が出来た。

一応、初期型の最短撮影距離が45cmとなっているレンズだ。

この値段が安いのか?高いのか?というのはよくわからない。

オークションの相場を見てこんなもんか?と思って落札したのだが、新品が売っていた頃の値段をネットで調べたところ9,000円程度だったようだ。

なんとも言えない気持ちになる。

とはいえ、1970年代の9,000円と、2016年の8,000円では価値が違う。

金額どうこうは、あまり考えすぎても仕方ないだろう。

8,000円で落札した。心に若干の引っ掛かりを感じるが、それで終わらせておくのが良いのだろう。




それと、購入しておいてアレだが、実は冒頭の「和製ズミクロン」とかはどうでもいいと思っている。

素人の自分が「成る程ね」とか言いながら、わかったフリして写真を撮るだけだ。

特に何かと比較したり検証することもなく、いつも通りの適当スナップを量産して写真をあげていこうと思う。

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F5.6
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F5.6
散歩中にできたてホヤホヤのセミを発見
最短撮影距離以上に近づいての近接撮影だ

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
で、いつもの釣行

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
釣れそうだ雰囲気は抜群にいい

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
カヌーで釣りしている釣り人がいる水面が近い分、涼しそうだ

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F4.0
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F4.0
暑い中やっとの思いをして釣りあげたが大きい魚ではない。

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
場所と日付変わって近所で虹
周辺の減光を若干感じるが社外のフードのせいかもしれない

α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
α7RⅡ+ RICOH XR RIKENON 50mm F2 F8.0
近所の公園だが夕方ともなると大分涼しくなってきた。

今回も、LM-EA7をつけて多段仕様でのアダプタ運用にて撮影をしてきたのだが、日中の撮影であればAFに特に問題は無かった。
明るさが足りなくなるような、絞り込んでの撮影時に若干のAFの迷いが発生してしまうのだが、MFに切り替えればピーキングも使えるので特には問題はなかったように思う。
ただ、気のせいか、購入時よりアダプタのマウント面のガタツキが大きくなってきたような・・・
毎日カバンの中に放り込んで持って歩くような撮影スタイルには不向きなのかもしれない、実際は感覚的なモノで以外とガタツキなど問題にするほどではないかもしれないが、やはり気になるのは仕方ないといえるだろう。



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  1. 2016/09/06(火) 20:19:36|
  2. RICOH XR RIKENON 50mm F2
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